政府の対中外交は、小泉純一郎首相の靖国神社参拝が原因で首脳、外相会談が開けないまま、直接の担当ではない二階俊博経済産業相や与党幹部が中国首脳クラスと相次いで会談するなど、いびつな状況になってきた。ポスト小泉をにらんだ中国側の外交戦略も絡み、本来外交の中軸であるべき首相と外相が“蚊帳の外”に置かれる構図が当分続きそうだ。
中国は今年に入り親中派議員に相次いで訪中を要請。今月8日に自民党の野田毅元自治相が北京で唐家セン国務委員と会談したのを皮切りに、22日には二階氏が温家宝首相らと、中川秀直自民党政調会長が唐氏らとそれぞれ会談した。
(共同通信)
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本音で語ってくれる使者を遠ざけ、
聞こえの良いお世辞を言ってくれる物だけを回りに並べる裸の王様と言う所ですか。
本音で語る使者が相手国の民意を代表しているのだが、聞きたくないものは聞かないってだけじゃ。内容の無い会談しかできずに外交の進展なんて望めないね。
外国からの使者に中国皇帝の前で,三跪九叩の礼,すなわち三度ひざまずき九回の拝をするという作法を強要し従わない使者の言う事は聞かなかった清朝の頃とまったく変わっていないな。
三跪九叩の礼→裸の王様外交
義和団の乱→反日暴動
ってところだな。
日本だから我慢して付き合っているけど、将来に欧米各国と意見が一致しなくなった時に同じ事をすれば、清末期のようによってたかってボコボコにされるんだろうな。
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