2006年02月13日

高金素梅が建国記念日反対集会に

反対、奉祝で集会 建国記念の日
■「過去と同じ状況に」 靖国訴訟原告団が報告
 建国記念の日に反対する2・11沖縄県集会「歴史の真実を次代へ ヤスクニに抗するアジアの声」(県高校障害児学校教職員組合、県憲法普及協議会、沖縄人権協会など共催)が11日、那覇市の教育福祉会館で開かれた。集会には約270人が参加。韓国、台湾の靖国訴訟原告の報告とアイヌ、沖縄から見た教科書問題の報告があった。韓国の靖国訴訟原告団の李煕子(イヒジャ)さんは、旧日本軍に強制的に徴用された父が遺族にも知らされず靖国神社に合祀(ごうし)されていたと述べ「家族に知らせず合祀するのは靖国だけ。父を靖国から取り戻し古里に連れて帰りたい」と訴えた。
 台湾の先住民で台湾靖国訴訟原告団長の高金素梅(ガオチンスメイ)さんは過去に日本が軍国主義に進んだ歴史と、今の日本の政治状況から「日本が再び同じような状況になっている」と警鐘を鳴らし、靖国訴訟で「平和というメッセージを発信していきたい」と述べた。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-11057-storytopic-1.html


◇◇建国記念の日で賛否2団体が集会 ◇◇ 06/02/11 (土) 16:13


 きょう2月11日は建国記念の日です。県内では祝賀と反対2つの団体による集会が開かれました。

 このうち那覇市旭町にあるおきでんホールでは、国旗国歌推進沖縄県民会議の主催で建国記念の日を祝う集会が開かれ、およそ70人が参加し、始めに君が代を斉唱しました。この後、恵 忠久会長が、このところ、沖縄は中国の領土であると主張する声がある」と指摘した後、「日本の建国を偲び、祖国日本を愛する心を養うとともに、今日の日を県民挙げて祝福しよう」とあいさつしました。また舞台では日本舞踊などが披露され建国記念の日を祝っていました。一方、那覇市古島の教育福祉会館では、建国記念の日に反対する集会が開かれ、国内外から100人余りが参加しました。集会では、去年、大阪高裁で小泉首相の靖国神社参拝は違憲との判決を勝ち取った台湾靖国訴訟原告団の高金素梅さんが報告を行い、「靖国神社に祀られた霊をアジア諸国に帰して欲しい」と訴えました。この後、広く意見交換が行われ、悲惨な戦争を2度と繰り返さないためにも引き続き活動を続けていくことが確認されました。

http://www.otv.co.jp/newstxt/news.cgi?mode=detail&code=20060211161365&pl ine=&keyword=&andor=&input_yms=&input_yme=&type=

引用終わり
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この人はもともと金素梅という名前で芸能活動をやっていた歌手。
父親が外省人(中国出身者)で外省人歌手として活動していた。

その後、台湾の国会議員にあたる立法委員に立候補するに当たり、当選し易い原住民枠に出るために母方(原住民)の姓を頭につけて自分は原住民だと名乗りだした。
原住民代表のような顔をしてテレビに出ているが実質は中国人だと考えて良い。
台湾では作家議員李豪とともにキワモノとして有名ヘ(-_-ヘ 


元芸能人なのでカメラ慣れしていて事あるごとに記者会見を開いては大げさなパフォーマンスをするのでメディアの露出は多く原住民の代表のよう顔役になっている。
靖国裁判で日本に出立する飛行場でもメディアを集めて首狩儀式(原住民の出陣前の儀式)を行っていた。
警官に止められて入れなかったが、靖国の境内でも同様の儀式をやるつもりだったらしい。


政治活動当初は台湾の四大エスニック(福建系本省人、客家系本省人、外省人、原住民)
の間の反目を利用して票を得るために「原住民をいじめないで〜」と言う主旨のパフォーマンスで選挙活動をしていたが、日本の極左勢力と出会ってからは靖国問題が彼女の政治活動のカードの一つに加わった。日本が原住民をいじめているというカードは不幸な原住民を演出する事が彼女の票に繋がるうえ、親日的な李登輝グループも攻撃でできるので都合の良いカードと言える。中国人である父譲りの反日感情とも相成って肌に合うのだろう積極的にやっている。



高金素梅はパフォーマンスには長けているが、国会議員でありながら政治や法律の理解は高校生レベルだろう。ぴょん太はテレビで国防に関して政府と高金素梅の公開討論を見た事がある。そのとき彼女は自分から名乗りを上げて政府側に討論を挑んだにも関わらず、演説の出だしから「防衛の専門家の話は難しすぎて私には理解できない、貧しい家庭の母親にも理解できない、防衛費を使わなければ福祉に使える」というなんともばかばかしい論説を繰り返していたのでお腹を抱えて笑わせてもらえた。

このような感じで高金素梅の靖国に対する理解もすべてが日本の左翼の受け売りみたいだ。

なんで高金素梅と日本の左翼勢力が繋がったのかというと
  日本の左翼が反日のテクニックを高金素梅に指導する。
     ↑ ↓
  高金素梅が「アジアの人々も靖国反対」と言うイメージを日本の左翼に提供する。
と言うようなギブ&テイクの関係が成り立ったからだが
  
この人最近は北京の大学院に籍を置いていて、民族学を勉強しているらしい。
チベットで民族浄化を行っている中国で台湾の原住民が民族学を勉強するなんてブラックジョークようだが、左翼勢力が水面下で中国、北朝鮮、韓国、日本、台湾、という国境を越えて共同戦線で情報戦を行なっている事が垣間見えますね。なかなかに空恐ろしい。



参考資料 林建良 「高金素梅の背後関係」
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0309/ronbun1-1.html
posted by ぴょん太 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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