2006年03月22日

中国軍備増強の臨界点

中国軍拡 米専門家分析 中台08−15年に危機

弾道ミサイル増/6万トン級空母?
 【ワシントン=山本秀也】米国の軍事・安保専門家らが、米議会の超党派諮問機関である「米中経済安保調査委員会」の公聴会(十六−十七日)で、中国の軍事動向についての分析を報告した。公表ベースで十八年連続の国防費二けた増という中国の軍拡の背景には、台湾への武力行使と日米の介入を排除する狙いがあり、台湾をめぐる緊張は、二〇〇八年から一五年の間に最も高まる−などという分析でほぼ一致した。 続きを読む
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2006年03月08日

中国、日本へも分断策

■【主張】ガス田協議 中国の分断策を警戒せよ

 東シナ海のガス田開発をめぐる第四回日中政府間協議は、両国の主張が平行線のまま終わった。

 中国側は今回、新しい共同開発案を示した。中国は日中中間線付近で一方的に開発を進める「白樺」(中国名・春暁)ガス田などについて、共同開発の対象としない方針を堅持し、一方で、尖閣諸島などを共同開発の対象とするよう求めた。妥協の余地はない。
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posted by ぴょん太 at 12:31| Comment(16) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

中国、いつも通り釣られる

【中国】台湾独立の動きに「平和崩壊を企図する挑発」

 中国外交部の劉建超・報道官は2月28日に行った定例記者会見の席上、台湾の陳水扁政権が、中国大陸との統一に向けた「国家統一綱領」と総統の顧問機関である「国家統一委員会」を実質的に廃止したことについて、「台湾海峡の平和崩壊を企図する挑発であり、『法律に基づいた台湾独立』を加速するものだ」と強く非難した。続きを読む
posted by ぴょん太 at 12:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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